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【第8章】ペルソナ4の旅ザ・ゴールデン【石和温泉さくら温泉通り】
ペルソナ4の旅ザ・ゴールデンと称して、ペルソナ4ザ・ゴールデンの舞台となった、
八十稲羽市のモデルを舞台探訪(聖地巡礼)してきました。

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駅前で移動の足(レンタサイクル)を入手し、石和温泉のメイン通りであるさくら温泉通りへ向かいます。

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やっぱり自転車があると全然違います。駅からちょっと離れた所にはワイン工場が。
山梨の名産がぶどう・ワインらしいのでなんとも山梨らしい風景です。

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駅前から温泉旅館が立ち並ぶ温泉街ですが、風景としては住宅街。
石和温泉の利用客減少が報じられていますが、こういう情緒の無さも一端かもしれません。

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それでも、一応は駅からさくら温泉通りまでの道はきちんと整備されています。
よく見ると看板に「石和温泉病院」、「ケアハウス石和」とありますね。

温泉を使った伝統的な療法のようです。石和温泉病院は前を通りましたが、
稲羽市立病院のモデルとなったかどうかはちょっとわかりませんでした。

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しばらく進んで川が見えてくると温泉街の雰囲気が出てきます。平等川という川らしいです。

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川に沿って温泉宿が並びます。駅寄りはホームページにも掲載されていないような小規模な民宿が
立ち並んでいます。天城屋旅館のモデル探しのときはこういう民宿はチャックしてなかったなぁ。

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川の規模は小さいですが、ちょっと鮫川河川敷に似てるかなと感じました。
後で紹介する笛吹川周辺の方がモデルになったと思われますが、階段の段数的には近い?

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ちょっと気軽に降りられる感じとか、芝生っぽくなっているところとか似ている?

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民宿がならぶこの周辺はのどかな雰囲気。もう少し進んで大規模な旅館が立ち並ぶエリアになると
にぎやかな雰囲気になります。

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所々に雰囲気のある橋が架かっていました。

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駅から目標にして進んでいた石和源泉足湯ひろばに到着。
200円で複数の種類の足湯に入り放題らしいです。駅前の温泉は無料でしたが、こちらは料金を取るのね。

お客さんは誰もいませんでした。おじさんが店番をしていたようですが、
軽トラに乗ってどこかに行ってしまいました。無人のお店。なんという無警戒w

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イベントスペースもありますが、あまり使ってなさそうな雰囲気。
右手前に足湯がありますが、何かこれ、公園にある小さな噴水みたいな作り。

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笛吹市夏まつりののぼりが立っていました。夏は毎日花火の打ち上げをやっているとか。

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駐車場も完備していましたが、お客さんが誰もいない。

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石和温泉の観光案内板がありました。やっぱり石和温泉は春が良さそうな感じ。
さくら温泉通り沿いに植えられていた木はさくらのようで、春は桜が綺麗なんでしょう。
個人的には、新倉浅間神社に春に行きたいです。

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夏の炎天下で自転車はなかなかきつかったです。こまめな水分補給!
熱中症になっては困るので、とにかく飲みました。舞台探訪中にボトル5本くらい飲んだかも。

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休憩をしつつ、次の目的地へ出発です。
さくら温泉通りを散策しながら、りせダンジョンのモデルとなった?石和OS劇場を探します。

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大規模な旅館が並ぶだけあってちょっと活気があります。
それに、川沿いに大きな木が植えられているだけで雰囲気はガラリと変わりますね。

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まぁ、何にでも奇跡の角度ってものはある訳で。上2枚の写真だとすごくいい雰囲気だけどね。
札幌の時計台なんかは周辺がビルだらけでガッカリスポットだとか。

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さくら温泉通りの中心付近へやってきました。
あまり行きすぎると春日居温泉という別の温泉地になるとか。

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ちょっとお金をかけて温泉っぽいモニュメントを作りました、的な。
欄干の上に乗っている石が謎。

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さて、さくら温泉通りから1本道を外れて裏通りへと向かいます。
さくら温泉通りの隣は飲食街(意味深)となっています。

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ピンク色の看板とか…夜に来るとネオンが妖しく光ってそうですねぇ~。

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ちょっと外れたところにあった石和温泉の有名旅館です。名前はきこり。
2012年12月に中央道の笹子トンネルで崩落事故がありましたが、その関連のニュースで
石和温泉の客足が落ちている…というものがNHKで放送されていました。
その時はこの旅館の前で温泉の利用客にインタビューしてましたね。

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山梨の名物の1つである、ぶどう。ちょうどシーズン中であちこちで売られてました。
後は笛吹川で鮎がよく釣れるので名物なんだとか。

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相変わらず人がいない。

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散策していると前にこちらの記事で私が天城屋旅館のモデルと推測した京水荘を発見。

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廃墟みたいなホテルはありましたが、肝心の石和OS劇場が見つかりません。

今回の舞台探訪の参考にさせていただいた、しもふくさんのぐるぐる探訪記のこちらの記事では、
確かに石和OS劇場は石和温泉に存在していました。

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その後、周辺を散策しても一向に見つかりませんでした。
ペルソナ4の曇りBGMである「Heartbeat, Heartbreak」を彷彿とさせるお店は発見しましたが、
OS劇場は結局見つけられず終い。残り時間も30分ほどになっていたので探索は終了。

その後、自宅に帰ってインターネットで調べてみました。
全国のストリップ劇場の情報を集めたサイトの掲示板の過去ログを漁り、有力な情報を発見。

どうやら、石和温泉自体の観光客が減り、ストリップ劇場の経営が厳しくなっていたとのこと。
その折に2011年3月の東日本大震災の余波で観光客が激減。計画停電が続く中で一時閉鎖。
その後、再開することなく閉店→施設取り壊しとのこと。

あの店のない石和温泉かぁ…とつぶやく人がいるとかいないとか。

さて、自転車返却まで30分と迫る中、次の目的地である笛吹川河川敷へと急ぎます。

この続きは、【第9章】ペルソナ4の旅ザ・ゴールデン【笛吹川河川敷】でレポします。
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